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第2回島根県アンデパンダン展に出品します。

2013年9月25日~9月30日
島根県立美術館ギャラリー1にて
島根県アンデパンダン展が開催されます。

気の早いボクは、出品作品を用意しました。
それというのも「清つねおの似顔絵グランプリ」がもうすぐですし、予定がたくさんあり、ひとつひとつ丁寧にやっていかなければならないから何でも早め早めに準備するのが信条だからです。

seipaneru.jpg

以下、案内書から抜粋
アンデパンダン展とは
 アンデパンダン展は旧来の展覧会に抗して、無審査、無賞を原則として掲げ、1884年フランスで初めて開催されました。この展覧会は官展(サロン)に対抗して、フランスのルドン、スーラ、シニヤックら若い画家たちが中心となって開催されましたが、後にルソー、ゴッホ、ロートレック、セザンヌ、マティスらも出品しました。
 戦後、日本でも日本美術会主催(1946年設立)の日本アンデパンダン展と、読売アンデパンダン展(1946年設立1964年廃止)が誕生しました。中でも日本アンデパンダン展は、東京上野の東京都美術館と六本木国立新美術館で開催がつづいており、2013年で66回を数えております。
 日本各地で開催されていますが、島根県においては、島根県アンデパンダン展実行委員会が主催する島根県アンデパンダン展として、昨年から島根県立美術館で開催しています。
 権威に縛られないアマチュアもプロも平等・対等で、誰でも自由に出品できる展覧会です。美術を愛する皆様の参加を、心からお待ちしています。


申し込み期限は9月6日だそうです。
出品したい方は下記にお問い合わせください。
〒690-0859松江市国屋町173-10島根県アンデパンダン展実行委員会事務局 山川海洲様宛
電話FAX0852-26-7469

第二回ゴールデンウィーク東北ボランティア

May18~012

COM

1960年代に創刊された雑誌
『COM』が40年たった今終刊号として出版された。
この雑誌にはほんのちょっぴりしかかかわりはないけどボクの名前が載っていたのでつい買ってしまった。

  com.jpg

とってもマニアックな雑誌でした。
商業ベースじゃなくて作家が好きなことを好きなように描いていい雑誌だった。
表紙は和田誠さん。
今思うと豪華な雑誌だった。
「ぐらこん」というコーナーがあって、これが今のコミケの前身だったのだそうで、ボクはまったく知らなかった。
あれから40年ですか!?
月日がたつのははやいものですね。

今日は地域の人たちとガイガーカウンターで近所の公園などの放射線量を測ってきました。
だいたい0.01前後。
東京が放射能に汚染されるなんて当時のボクには想像もできなかった。

福島第一原発の事故で想像以上の汚染が広まったのだという。
大丈夫ですってテレビでさかんに言っていたけどウソだったらしいですね。
ぜんぜん大丈夫じゃない。

政府も学者もマスコミも企業も信じられない人が多いね。