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石黒敬七展その2

石黒敬七展会場へ似顔絵クラブの仲間総勢11人でうかがいました。館内では郷土博物館のスタッフの方たちのはからいで、イベントのようなコーナーを設けていただき、みんなで”席描き”をしました。
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台風が来ていて悪天候にもかかわらず、けっこうたくさん人が集まって賑やかでした。描く人描かれる人みんな楽しそうです。普通知らない人と話すのは気が引けてしまいますが、似顔絵が間にはいるとなぜか心開かれるんですよね。そんなことが席描きの魅力なんですね。みなさん大満足、てんやわんやの一日でした。石黒敬章さんも駆けつけてくださりいろいろお話も聞けました。


石黒敬七さん語録から
人生なんて道草の連続だからおもしろいんだ
すてきな言葉にシビレます。

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石黒敬七展その1

杉並区立郷土博物館にて開催されている
石黒敬七展(11月4日日曜日まで・午前9時~午後5時)にいってきました。
ここで似顔絵グランプリの審査員石黒敬章先生の紹介をします。
お父上は明治生まれのユーモリスト石黒敬七さん。敬章さんは敬七さんに負けず劣らずのユーモリスト。ゆーもあくらぶの代表です。楽しい事面白い事にすぐに反応してしまうボクと同じ悲しい?性の人です。・・・といいますかグランプリの審査員は皆さんそういう人ばかり。
筋金入りです。20071030080126.jpg
時代を超えてこういう人は消えませんね。あたたかいほのかな明かりのような方たちです。いつも笑いに包まれて人生は楽しいものだとついノセラレテそんな気分にさせられてしまいます。
黒めがねの旦那石黒敬七
杉並区郷土博物館2階展示室
杉並区天沼3-23-1(天沼弁天池公園内)
荻窪駅北口徒歩10分

観覧料 無料
休館日 月曜日と第3木曜日(祝日・休日の場合は翌日)
問い合わせ 郷土博物館3317-0841
駐車施設はありません。

楽しい気分になりたい人にお勧めです。 banner2.gif

歌舞伎役者を描く

10月26日の似顔絵クラブは歌舞伎役者を描くというテーマでした。みなさんご贔屓の役者さんを描いていただきました。
20071028124832.jpg    20071028124848.jpg   20071028124917.jpg
20071028124936.jpg    20071028125004.jpg    20071028125042.jpg今歌舞伎の世界は変わりつつあるように思います。若い人たちの間でも「斬 歌舞伎」というユニークなゲームがはやったり、海外でもさかんに上演され、新作もたくさんでてきています。江戸の元禄時代に似た現象が起きているのでしょうか。
ずっと前に写楽が野球選手のイチローを描いたらこんな風に描くんじゃないかなっていうのを描いてみたことがありました。
20071028125057.jpgもっといろいろなアプローチがあってもいいんじゃないかなと思います。たとえば舞台の上で演じる登場人物を他のタレントさんの似顔絵でつくるとか、けっこうたのしいんじゃないでしょうか。歌舞伎の世界はもっと突っ込んでいける素材がいっぱいあると思います。どんどん挑戦していっていただきたいです。

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むりにとはいいませんが・・・よろしくおねがいします banner2.gif