スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

似顔絵グランプリ2010発表

2010年似顔絵グランプリ

グランプリ受賞者は

茨城県にお住まいの
塩田喜三郎さんに決定いたしました!
gp2010dm.jpg

長尾みのる賞:神奈川県にお住まいの今泉晴夫さん

森田拳次賞:静岡県にお住まいの高田源一さん

石黒敬章賞:愛知県にお住まいの近藤豊さん

坪井広賞:静岡県にお住まいの石津公稔さん

森千景賞:東京都にお住まいの稲村興一さん

イカリ環境事業グループ賞:大阪府にお住まいの岡本寛さん

日本創芸教育賞:神奈川県にお住まいの田中実さん

清つねお賞:東京都にお住まいの丸川釉さん


おめでとうございます

本を作るということ

本を作ってみませんか?

プロはなぜプロなのか

ボクの本には本を出版するためにはどうしたらいいかという記事を載せている。その本を買ってくれた人の中で「実は本を作りたいと思うのですが。」といってこられた方はひとりもいらっしゃいません。
かたや、いろいろな場面で出会うプロのイラストレーターやマンガ家は本を作るためにものすごい努力をされている。
この世界に限っていえばプロとアマチュアの違いは歴然としている。
プロになるには行動するしかないからだ。
描いていたら売れてしまって本になった。という方もいらっしゃいます。しかし、そういう方たちも1冊本をだすのにどれだけのエネルギーが必要かとびっくりされたことでしょう。

似顔絵グランプリの審査委員長尾みのるさんはイラストレーターの草分けとして様々な仕事をされてきました。そして膨大な数の御著書もあります。

そんな長尾先生もご自分のいままでのお仕事をわかりやすく見せる(プレゼンテーション用の)本を自作でつくっておられます。
A4の大きさで表紙をふくめて20ページ。

これがその本の表紙です。
08nagao.jpg

道具はパソコンとスキャナーとプリンターと紙と糊だそうです。

1ページ目です。
これはインスタレーションですね、イラストの世界とはまた違ったアートもやっておられます。
08nagao2.jpg

プロ中のプロの凄さはこんなところにあるのではないだろうか。

手垢でよごれているのはボクやボクの家族が穴があくほどみて勉強させてもらったからです。
本当はもっとキレイ。

もともとの才能なんてプロの人たちは信じていないでしょう。
自分で磨くものだろうと思っているにちがいないです。
そして表に出して他人からも磨いていただいているんじゃないでしょうか。

簡単には作れないけどかんたんに出来るんですよね。
どうでしょう、まずご自分でつくってみては!?

こんどの似顔絵グランプリの展覧会場にはこの本も置いてみなさんにみていただきたいなあとおもいます。

08/18のツイートまとめ

seitune

似顔絵グランプリ作品応募締め切りました。116点も集まってその上力作ぞろい。毎日リスト作りやコメント書きで大忙し。9月の展覧会お楽しみに!
08-18 21:01