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☆情報☆

ボクが『似顔絵グランプリ』をやることになったきっかけは、ボクの似顔絵教室に来ている人や、通信教育をうけている人たちが発表の場を欲していることがわかったからです。

ただ自分で描いて楽しむだけではつまらないという声がたくさんの人からボクのところによせられたからです。
はっきりいってボクはあまりやりたくなかった。
でも、似顔絵を教えているいじょう責任がある。

「ここは無理をしてでもやらなければいかん!」ということではじめた。

趣味でも仕事でも似顔絵を描くからには切磋琢磨してウデを磨きたい。
仲間とライバルになってお互いを高めていけたらどんなにすばらしいだろうか。

老若男女まったく関係ない。

ボクやスタッフの思いがたくさんの方がたに伝わってきているように思う。


今回会場でそんな場面がたくさんあった。


グランプリに輝いた塩田喜三郎さんが会場で席描きをしているところへ石黒敬章賞の近藤豊さんが名古屋からきて
坪井広賞の石津公稔さんが静岡からみえたりして、似顔絵にかかわっている人同士が出会い親交を深めることができた。

石黒敬章賞 市川海老蔵 近藤豊さん 愛知県
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坪井広賞 DAISUKE 石津公稔さん 静岡県
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おふたりのブログで

近藤さんのブログ
石津さんのブログ


新潟で開催される似顔絵コンテストの話題で盛り上がっているのを目撃!ボクも仲間にいれてほしい。(笑)

マツコ・デラックスはボクも目をつけていました!

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↑これボクの本に載せたヤツです。

今回情報をみんなに伝えるのができなかったけれど、全国にはいろんなコンテストがあってけっこうおいしいのもあるので情報をたくさん仕入れてみんなと共有したいと思います。

興味がある方はおふたりのブログも要チェックです。






私の部屋

ずっとグランプリのことを載せていたので
ここら辺でちょっと息抜きしましょう。

ボクの部屋を紹介します。

新しく出版した本『THAT’S THE WAI IT IS』

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にも載せました。

汚部屋です。

私の部屋という雑誌がありました。
そういう雑誌からはゼッタイに取材されない部屋が清つねおの部屋です。

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子供の頃は祖母に毎日しかられておりました。

・・・がまったく直っていません。

こういう部屋に住んでいると運気が下がるので(笑)みなさんはマネをしないでキレイにお掃除しましょう。

努力家

林家木久翁さんが初日の午前中にお土産を持ってかけつけてくださった。
石黒敬章さんが事務局長をやっていらっしゃる『ゆーもあくらぶ』で知り合いになったのですが、まさか会場にきてくださるとは!
本当にありがたいことです。

木久翁師匠は今若いお弟子さんたちを育てていらっしゃるそうです。
落語の世界で活躍されている方たちは努力の人です。
木久翁師匠も例に漏れずかなりの努力家です。
毎日お弟子さんたちと食卓を囲んで雑談をされているのだそうです。
そうやって若者たちともコミュニケーションをとっておられるのでしょうか。
それもまた努力ですよね。

林家木久蔵ラーメン

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パッケージは木久翁師匠がデザインされたんでしょうか。
楽しさが伝わってきます。


似顔絵グランプリにも若者が出てきています。
松井秀樹さんを描いた
村上裕樹さん(22)熊本県の作品です。
レベルが高い作品です。22歳とのこと将来が楽しみです。
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努力っていうと、眉間にシワをよせてエンピツをにぎりしめてる感じがあるんだけど実際はそうではなくて上手に自分を出していくことなんじゃないかなと思います。
そのためには礼儀正しく世間の人に対して「ボクはこういうことをやっています。」と胸をはることですね。今回20代の方が数人出品されているので、こういった若い人たちも育てていきたいと思います。

絵はもうみんなうまいので、それ以外の大事なことをみつけられるようにバックアップさせていただきたい。