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ゆうもあ大賞授賞式

似顔絵グランプリの審査委員石黒敬章さんが事務局長をやっていらっしゃいます『ゆうもあ大賞』の授賞式に行ってまいりました。
今回受賞された斎藤佑樹君の石ころです。
   ↓

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ボクと似顔絵クラブの大久保みどりさんは席描きをしました。
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今回ウチの娘は授賞式の壇上でアシスタントを勤めさせていただきました。
TVにうつるかもゥとミーハーなことを言っていましたよ。
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盛装したところを描いてほしいと皆さんがやってきました。
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こういう会場での席描きもよくあります。

住宅展示場だとか地域のイベントにも参加します。

年に十数回やっています。
ボランティアで似顔絵クラブのメンバーとやるときもあります。
そういうのもあわせるとかなりやっていますね。
席描きのいいところは人とのコミュニケーションがうまくできやすいところです。
初対面の人ともいい感じにコミットできるよさがあるんですよね。

これは、心を開いてやってみたことがない人はなかなか理解できないことですが。

描く人も描かれる人も独特の世界に入って打ち解けあうんですよね。
お互いを認識しあうというのでしょうか。
これはスゴイことなんだと思います。

だけど席描きが慣れてくると絵がつまらなくなったり下手になったりします。
キレイにかいてあげようとするからです。

似顔絵を描く人はできるだけ家でも描いてウデを磨いていてほしいと思います。

華やかな場面のうらに努力。

海老蔵さん騒動

今年のグランプリの課題は歌舞伎俳優の市川海老蔵さんでした。

役者さんは遊びが派手なのはわかるけど褒められない事件を起こしましたね。

今回のグランプリで一番海老蔵さんに似ていると思った作品です。

高知県にお住まいの山崎尋子さんの作品

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なんというかこう、内面がちゃんと表現されているというか。
性格がよくでていますよね。


ワルっていうのはナイーブさがあって可愛げがないとダメです。
だから、ボクの見解は海老蔵さんはワル失格。