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グランプリの石津公稔さんをお迎えして

この数日公私共にてんやわんやな毎日。


10月22日土曜日

そんな中わがサラトレスに2011年のグランプリ受賞者石津公稔さんが1日講師として浜松からわざわざ来てくださいました。
お忙しい中本当にありがとうございました。
似顔絵クラブのみなさん、森千景賞の中山真宏さんや長尾みのる賞の西條結美花さんもかけつけてくださいました。

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熱いスピーチをしてくださってみんなの心に火をつけてくれましたよ。風邪ひいて熱があったせいではありません熱い人なのです。(じっさい風邪で熱があったのですが^^)

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石津さんはずっと中山真宏さんの絵にあこがれていて目標にしていたのだそうです。
会えてよかったですねー。
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みなさん、講師石津さんの授業を熱心に聞き入っていらっしゃいました。
普段カルチャースクールや専門学校の講師もされているとのことで、さすがにわかりやすくて実のある内容でした。
彼はポジティブな人間でマイナスなことをいっさい考えないのだそうです。
絵を描くことについても「もう、年だから」とか「わたしなんかヘタだから」とかまったく考える必要はないとおっしゃっていました。90歳で漫画家デビューする人もいますもんねー。


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みんなで記念撮影です。

石津さんは「石津デザインスタジオ」を設立して活躍されています。
そういう方が似顔絵グランプリからどんどん出てきております。そういう将来性のあるひとたちのことをボクは本当に楽しみにおもっています。
ただ若いっていうだけじゃなくて若い心が大事なんだとあらためて気づかされた1日でした。

石津さん、みなさん、楽しいひとときをありがとうございました。


色紙にがお絵で

毎年催される『似顔絵グランプリ』では
2011年度は色紙を売って義捐金を集めました。



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サラトレス似顔絵クラブの皆さんやボクはよく色紙に有名人の似顔絵を描いているのですが、それを今回は売ることにしました。

そして売上げを昨年のグランプリ受賞者の塩田喜三郎さんにお送りしました。
塩田さんのお住まいになっている茨城県はいまだに震災の余波で苦しんでおられるそうで、今回もやっと作品を送ることができたということでしたので地域のお役に立てていただこうと皆で決めました。

塩田喜三郎さんより「(財)茨城新聞社文化福祉事業団」に募金を寄託しましたというご報告を受け取りました。

ほんとうに少しばかりですが、お役に立ちたいという気持ちをこころよくお受けいただいてわたしたちもうれしいです。

これからも何かのときにはこういうふうに募金をしたいと考えています。
被災された方がたからご要望があれば、また、機会があればみんなで行って似顔絵を描きたいなとも思っています。

COM

1960年代に創刊された雑誌
『COM』が40年たった今終刊号として出版された。
この雑誌にはほんのちょっぴりしかかかわりはないけどボクの名前が載っていたのでつい買ってしまった。

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とってもマニアックな雑誌でした。
商業ベースじゃなくて作家が好きなことを好きなように描いていい雑誌だった。
表紙は和田誠さん。
今思うと豪華な雑誌だった。
「ぐらこん」というコーナーがあって、これが今のコミケの前身だったのだそうで、ボクはまったく知らなかった。
あれから40年ですか!?
月日がたつのははやいものですね。

今日は地域の人たちとガイガーカウンターで近所の公園などの放射線量を測ってきました。
だいたい0.01前後。
東京が放射能に汚染されるなんて当時のボクには想像もできなかった。

福島第一原発の事故で想像以上の汚染が広まったのだという。
大丈夫ですってテレビでさかんに言っていたけどウソだったらしいですね。
ぜんぜん大丈夫じゃない。

政府も学者もマスコミも企業も信じられない人が多いね。