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被災地を訪問して

今回ご縁があって三陸の津波の被害に遭われた方がたを前に似顔絵を描きお話ができたことは、ボクにとって大きなことでした。
自分自身も明日をもしれない自営業であり日々生活をしていくのに必死で常にゼロ地点にいてあれこれ活動している身の上です。
被災されすべてをなくされた方がたと同じ目線で接するのは自分としては難しくなかった気がします。



今回いろいろコーディネートしてくださった佐藤さんが仙南ボランティアセンターの久保様からメールをいただいたとのこと。
ここに載せます。

5月2日は大変お世話になりました。メールいただいて皆さんの感想を聞い
てみました。
山元町の荒川さん
周りの人たちはものすごく喜んでいてすごい額縁に入れてかざっている。可能であれば 仮設に来て 似顔絵を描いていただけたら皆も喜ぶと思う。

山元町東田仮設住宅の 島田さん(手品をやって いた方です。)
みんなとても 喜んでいました。 たけのこは集会所でたけのこご飯をつくり皆でわけました。とてもおいしかったそうです。

亘理町中央工業団地仮設の 東條さん
きてくれた人たちはものすごく喜んでいた。可能であればまたきていただき今度は集会所で描いてもらえるように企画してもらえると足の悪い人たちも参加できて喜ぶと思う。仮設住宅にいる方で写真が見つかった人も傷がひどく目なんかが白くなった写真を飾っている人もいる。

山木さんもとても喜んでいました。ほかの方の声も聞いてもらっています。

以上、久保さんからのメールでした。



これを機に三陸に住んでいる方とお知り合いになりすこしでも役に立てればうれしいです。機会をつくってまた似顔絵を描きに行きたいと思います。

写真を見てお話をききながら似顔絵を描くこともやりますよ。
額はこんなふうで、目はこうでと説明をききながら描くことだってできます。
それが似顔絵描きの仕事ですから。

三陸アルバム2

似顔絵を描きまくって三日目
仮設住宅を訪問して描きました。
「遺影にします」なんておっしゃる人がいて恐縮してしまいました。
まだまだこれから写真を撮る機会もたくさんあります。
いやというほど長生きしてください。
これを遺影に

みんなで1枚
みんなで1枚

仮設訪問

記念に仮設で

懇談

出来上がり1

亘理仮設住宅の入り口
亘理仮設住宅

清潔できれいな住宅ですが、住んでおられる方にとってはあくまで仮設です。
1年以上経っても慣れると言えるまでにはなっていない。
口には出されなくても皆さんの表情から感じられました。
それでも逞しくシワを増やしていっていただきたい。

三陸アルバム

震災から500日
宮城県三陸地方
ボランティアを受け入れたり物資を一時あずかったりするために使われている宿舎で
宿舎似顔絵

大学生のボランティアとこの家の持ち主の佐藤さん
大学ボランティアと

流された駅舎
駅舎

自動車教習所跡地
自動車教習所

中浜小学校
中浜小学校1

被災駅。なんにもないまんま。
被災駅


花木園で急遽イベントのポスターを描く
看板を作成

インスタントですが、ポスター
看板1

ちょっとしたショーを飛び入りで
ショー

花木園
花木園

山元町の人達と
山元町被災者

みなさんといっしょに
出来上がり

昼食会
被災者昼食