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グランプリの作品

皆さん暑い夏いかがお過ごしでしょうか?
各地で災害や事故が発生していますが、痛ましいです。
災害や事故に会われた方も一日もはやく回復されてほしいです。

今年の暑さは異常なくらいで熱中症などで倒れてしまう方が多いそうです。
みなさん充分にお気をつけてくださいね。

さてさて、グランプリですが、締め切りまであと少しです。
ぞくぞくと作品が集まってきております。
毎年みなさんの作品レベルが上がっていて日々のご努力の賜物ですね。
うれしいかぎりです。

インターネットや通信網の普及で最近はプロとかアマとかの敷居がなくなっているように思います。こうなってくると、もう意識の問題になってきているんだなあとつくづく考えてしまいます。

そういえばボクよりずっと上手な人がプロにならなかった例はたくさんあります。
ボクがこの道で食べているのって奇跡みたいなものですね。

何年か前「似顔絵教室2」という本を出版させていただきました。
その時推薦文を今をときめくスタジオジブリのプロデューサー鈴木敏夫さんに書いていただいたのですが、もう本当によく見ていらっしゃるなあと感心しました。
いかにボクがダメダメなのにプロを続けてこられたかということが明瞭に語られております。
読みたいなと思った方本を買ってください(笑い)

つまりボクが言いたいのはボクみたいにたいして絵のうまくない人間でも情熱があればプロになって食べていけるかもしれないということです。

何かやりたいことがあったら、ヘタだとか頭が悪いとか言って諦めたりしないでもダイジョウブです。
一生懸命やったことは何かの役に立ちます。

次回その本に載った鈴木敏夫プロデューサーの推薦文を載せます。
お楽しみに。(本当はボクちょっと不満なんです。笑)
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