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マンガぼくの満州

清つねおの似顔絵グランプリ
締め切りまであと2週間をきりました!
早々に送ってこられた方もいらっしゃればギリギリまでがんばる方もいて様々ですが、今回もまた力作が期待できそうです。

8月といいますとボク等の世代は終戦を思い浮かべます。
といってもボクはまだ小さくておぼえていませんが・・・

近年で一番悲しいできごとが戦争だということは忘れてはなりません。

わが似顔絵グランプリの審査委員森田拳次先生は中国満州で終戦をむかえた経験をマンガに描かれました。

それをきっかけにまんが家の方たちに『絵やイラストや文章を描いてたくさんの人に観ていただこう』と呼びかけたらたくさんの賛同をいただいて展覧会ができるまでになりました。

それが『私の八月十五日展』です。
ボクも戦争の記憶はないけれど参加させていただいています。

きっかけになったマンガがこちらです
     

     1010.jpg
マンガ・ぼくの満洲〈上〉

アマゾンでは上巻だけがありました。
この本は下巻もあります。
     1011.jpg

この展覧会は
昨年2009年8月15日から今年2010年7月30日まで
中国南京でも開催されました。
これはとても重要なことです。
民間レベルの外交の好例になることでしょう。
延べ500万人の中国の方がこの展覧会を観にきてくださったそうです。

この後中国北京など中国全土を巡回することが決まりました。
中国の方がたの日本観がきっと変わることでしょう。
戦争で日本にも空襲があったことなど大変なおもいをしたのはどの国も同じということがすくなくとも中国の若い人たちにも認識されることでしょう。

そして
デンマークの新聞からも取材があり、今度はイタリア、フィレンツェでも開催されることになりました。

世界中の人がマンガ家たちの戦争の体験をマンガで見て
リアルに戦争を感じるでありましょう。
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