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本を作るということ

本を作ってみませんか?

プロはなぜプロなのか

ボクの本には本を出版するためにはどうしたらいいかという記事を載せている。その本を買ってくれた人の中で「実は本を作りたいと思うのですが。」といってこられた方はひとりもいらっしゃいません。
かたや、いろいろな場面で出会うプロのイラストレーターやマンガ家は本を作るためにものすごい努力をされている。
この世界に限っていえばプロとアマチュアの違いは歴然としている。
プロになるには行動するしかないからだ。
描いていたら売れてしまって本になった。という方もいらっしゃいます。しかし、そういう方たちも1冊本をだすのにどれだけのエネルギーが必要かとびっくりされたことでしょう。

似顔絵グランプリの審査委員長尾みのるさんはイラストレーターの草分けとして様々な仕事をされてきました。そして膨大な数の御著書もあります。

そんな長尾先生もご自分のいままでのお仕事をわかりやすく見せる(プレゼンテーション用の)本を自作でつくっておられます。
A4の大きさで表紙をふくめて20ページ。

これがその本の表紙です。
08nagao.jpg

道具はパソコンとスキャナーとプリンターと紙と糊だそうです。

1ページ目です。
これはインスタレーションですね、イラストの世界とはまた違ったアートもやっておられます。
08nagao2.jpg

プロ中のプロの凄さはこんなところにあるのではないだろうか。

手垢でよごれているのはボクやボクの家族が穴があくほどみて勉強させてもらったからです。
本当はもっとキレイ。

もともとの才能なんてプロの人たちは信じていないでしょう。
自分で磨くものだろうと思っているにちがいないです。
そして表に出して他人からも磨いていただいているんじゃないでしょうか。

簡単には作れないけどかんたんに出来るんですよね。
どうでしょう、まずご自分でつくってみては!?

こんどの似顔絵グランプリの展覧会場にはこの本も置いてみなさんにみていただきたいなあとおもいます。
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