スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

生きる!!!

日本の巨匠・黒澤明監督のわすれられない映画があります。
今その映画を思い出しています。
「生きる」というタイトルでした。

名古屋にお住まいの
三好行二さんが8月に個展をされました。
201014.jpg

ご家族の皆さんに支えられて開催された個展だそうです。
どんなに心強かったことでしょう。

わたしが今回いただいたお手紙の中に9月4日付け中日新聞の夕刊から切り抜かれた記事があります。

目耳録 -悔しい言葉- 「統計的にですが、これ以上の回復は難しいと思います。」脳梗塞で左半身まひになった名古屋市瑞穂区の三好行二さん(71)は二年前、医師に言われた言葉が忘れられない。
 建設会社の支店長を務め、仕事にも自分にも厳しかった。回復を信じてリハビリに打ち込んでいたときの一言。何もする気が起こらず、泣き続けた。
 やる気を取り戻させてくれたのは家族の言葉。「悔しいからがんばろう」「命があるだけ丸もうけだよ」妻と三人の子の励ましで、趣味の似顔絵が描けるまでに回復した。
 八月、似顔絵の個展を名古屋市内で開いた。医師の言葉を思い出すと悔しくて、会場でも涙が出た。でも、それを忘れるほど多くの人から声を掛けられた。「頑張ったね」「温かみのある絵だね」
 努力が報われて、今度は笑みがこぼれた。

 

2010910.jpg
ご家族の笑顔がステキです!


2010911.jpg
2010912.jpg
201013.jpg


三好さんは2004年と2007年の2回グランプリに輝いておられます。
こちらは2004年のDMです。
201015.jpg

なつかしいなあ。
三好さんは似顔絵を始めて2年でグランプリをとられました。
ものすごくたくさん描かれたのでしょう。
個展のお作品の数にも圧倒されます。

2008年のグランプリ←のDM
1日講師←としてお迎えした時の記事です。

三好さんは今まで、お仕事や様々なことで頑張ってこられました。
そんな三好さんにボクからささやかなお祝いの言葉を贈ります。

これからは趣味の似顔絵を思う存分楽しんでください。

関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

トラックバック

http://nigaoegp.blog119.fc2.com/tb.php/219-0dbd758d