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趣味と実益

ボクの教室は恵比寿駅から1・2分のところにあるマンションの2階を借りてやっています。
通ってきてくださっている方は少ないですが、とても熱心です。

その中で
今回グランプリで賞にはいった丸川釉さんを紹介します。
20105.jpg
なかなか力強い作品です。
被写体の特徴を辛辣に描かれるので、被写体になった方が複雑な気分になります。(冗談ですが)
ファンも多く最近は絵画として作品が売れたりするほどになっておられます。
お皿などに似顔絵を描くパフォーマンスも人気があります。
今回グランプリに、明治大正昭和の風俗が描かれているお皿のコレクター皿多一郎さんがご来場くださいましたのでお話をされていました。
似顔絵グランプリは出品くださった方が各界の様々な方とコミュニケーションをされることもひとつの目的です。
92701.jpg
こちらは、皿多さんのコレクションの図録です。
時々博物館などで展覧会をされるそうです。
9270.jpg
その時代の風俗を映し出すという意味では似顔絵も共通するのではないかと思います。
丸川さんにはもっとがんばってご自分の世界を世にだしてほしいですね。

今回は、清つねお賞に輝いた丸川釉さんに焦点をあてました。
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