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長尾みのる先生

座右の銘・・いつも傍らにおいておく本という意味だがボクの場合は、そういう大切な本は机の上に何冊かある。なにかの折りにすぐに手に取れるように置いているのだ。nagao.jpg
その中に「視覚のいたずら」(小学館)という本がある。自分の頭の中がマンネリ化してるなと思う時無意識に手にとって読んでいる。
この本の作者が長尾みのるさんである。
ボクにとっては雲の上の人だが、ボクが”似顔絵グランプリ”をはじめるとき、おそるおそる審査員になっていただけないかとお願いしたら、あっさりと引き受けてくださった。
日本初のイラストレーター
「ソンブレロは風まかせ」(朝日新聞社)
「明日もパフォーマンチックに」(毎日新聞社)
その他ご著書は多数あるが最近またすばらしい本を出版されました。

nagao2.jpg

それがこの本!
「老子」全八十一章を長尾先生が水墨画と短詩で表現された珠玉の一冊です。
絵で読む「老子」無為を生きる(小学館)
本屋さんで見かけたらぜひ手にとってみてください。
ステキな本です!!
さてご著書によれば長尾先生1929年生まれ・・・この間グランプリの審査の時うかがったんですがPCをWindowsからMacにのりかえ中だそうです!
心はいつも若者!ボクも見習わなくては。
  


 ↓一押しおねがいします↓
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