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明治、昭和、平成時代ごとに津波あり

5月1日から5月4日。天気豪雨。
仙台市にあるボランティア受け入れ所になっている佐藤さん宅を拠点にあちこち動き回りました。
よりによって滞在中ずっと大雨でした。
テレビのニュースで通行止になったとか避難勧告が出されたとか見て大変なことになっちゃったなと思いました。
いろんなところに連れて行ってもらったのですが豪雨で何も見えません。
いやはや凄いことになってしまいました。
三陸海岸を尋ねて歩いて4日の夜家に帰り着くと、こんなお知らせが届いました。

似顔絵グランプリ審査員でおなじみの石黒敬章先生が「過去にさかのぼって東日本大震災の教訓を考えてもらえれば」と明治三陸津波の写真を公開されました。
地方紙各紙一面でとりあげられ共同47ニュースでも報道されたようです。
共同47ニュース
↑ここをクリックするとニュースをみることができます。

いくつかの仮設住宅に伺って似顔絵を描いたり世間話をしたりしてすごしましたが、みなさんとても喜んでくださいました。ほとんどの人は震災のことをまだまだ生々しく語っておられ、それを聴くことが大事なんだなと感じました。
仙台などの街中はきれいになっていましたが海岸のあちこちにはまだまだ爪あとが残されていました。
たくさん写真を撮ってもらいましたが後日届いたら整理して載せようと思います。



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