スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

上達への道

⑤バスや電車の中で描く


irasuto5.jpg
正面にいる人を描くと目が合って気まずい思いをします。

気付かれないように工夫しましょう。

寝てる人なんかいいターゲットですね。

ハナ提灯なんかつけ加えてみたりして遊んでいるうちに目的地に着いちゃうので一石二鳥。

乗り物の中は人物研究にもってこいです。



御存知ボクの師匠”森田拳次”先生のご著書
[モリケンのマンガの描き方教室]〈成美堂出版1995年発行)
のなかに電車の中でのスケッチについて語っておられます。
おもしろいのでここに抜粋させていただきます。
いかに楽しく描いていらっしゃるかが伝わってくるご本です。
森田先生はこのブログのプロフィールにあります先生方のなかのお一人ですので、もちろんグランプリの審査員です。この方の一票がほしいと思われる方はやはりひとひねり画面にアイデアが必要ですね。

morikenn.jpgマンガ的アイデアじゃないとダメということではありません。独自性があるかということですね。どこかで見たような作品はどの先生方にもわかってしまいます。それよりなにより楽しんで描いているかが重要です「アイデアに苦しむということも、そのあとパッとひらめいた面白い作品を人に見せるときの、あの楽しい気分、これがあるからのりこえられます」とはご本人の弁。
moriken2.jpgmoriken3.jpg

↓一押しお願いします↓
 banner2.gif
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

トラックバック

http://nigaoegp.blog119.fc2.com/tb.php/55-f78d7e16